水鳥のひとかき

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神戸のツリー☆

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神戸にお芝居を観に行って来ました。

はい、大好きな劇団、キャラメルボックスのクリスマスツアー「流星ワゴン」です♪

重松清さん原作の、苦くて辛(から)いのに、なぜか優しい味わいの物語が、見事に立体化されていました。


神戸では25日まで、新神戸オリエンタル劇場にて。
その後、12月3日から25日まで、東京の池袋サンシャイン劇場で上演されます。

神戸や東京に住んでたら、もう一度観たい、と思いました。
今、「生きるのってキツイな」って思ってる方、特にオススメです!

神戸や大阪まで観に行くのって、毎回「ちゃんと行けるかな」って、不安になるんだけど、観終わった時には必ず「次も来よう」って思っちゃうんですよね。


写真は、新神戸オリエンタルシティにあった、クリスタルなツリーです。(ツリーの前には、なぜかシロクマが)
偶然、カワイイ姉妹が写り込んでくれました♪
もう世間はクリスマス気分なんですねぇ…(ため息)

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# by mizu_dori | 2011-11-19 23:42 | 芝居・映画

雲の影。。。

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わかりますか?



雲に、ひこうき雲の影ができてます。




なぜだろう。



ひこうき雲って、なんだかセツナイ。

ずっと、白い線が引かれて行くのを目で追ってたら、泣けて来そうになりました。




ユーミンの、せいだろか?

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# by mizu_dori | 2011-11-08 12:52 | 想う
今クールはやりますっ!テレビドラマランキング~~~☆

えっと、1~3月と4~6月クールのドラマランキング、やり損ねちゃって、いいドラマについて語れなかったのが心残りですが、2クールすっ飛ばして今クールに行きます!

今クールは、前回の記事にチラッと書いてるんですが、最終回まで見て、やっぱりあのドラマがぶっちぎりに良かったクールでした。

ランキングの前に、見てたドラマ。

(月)「全開ガール」「IS(アイエス)~男でも女でもない性~」
(火)「絶対零度」「チームバチスタⅢ~アリアドネの弾丸~」
(水)「ブルドクター」
(木)「それでも、生きてゆく」
(金)「ジウ」「勇者ヨシヒコと魔王の城」
(土)「ドン★キホーテ」
(日)「華和家の四姉妹」

これに大河も見てるわけで、今クールもたくさん見てました。

そしてぶっちぎりの。。。って表現は似合わないな、圧倒的なトップは「それでも、生きてゆく」です。

脚本も、演出も、音楽(辻井さんのも、主題歌の小田さんの)も、そして役者も、特上の仕事を見せてくれました。
毎週木曜日は、幸せな54分間を過ごすことができました。。。内容は苦しいものだったんですけどね。
とても重くて難しいテーマだったせいか、視聴率が低かったらしいのがほんとに残念です。
(実はわが相方も「見たくない」とのたまうので、いつも録画して1人で見てました・汗)
兄弟が殺人事件の加害者と被害者という主人公達のキャラクターが、救いようがないような物語の展開の中で、持ち上げられないような重いものを内包してるはずなのに、一見ではそうとは見えなくて、会話にも妙な軽さがあって、それが不思議なリアル感になって「見る者の救い」になっていました。
瑛太と満島ひかりちゃん、2人ともとても存在感があって素晴らしかったです。最終回の直後より翌日になってからジワジワ2人が可哀想になって来て、一日中切なくて困りました(笑)

一方で、親達はみんな、普段からどよ~んと暗いモヤに包まれてるんですよね。
時任さんの情けなさも風吹さんのしたたかさも、真実を感じて見てて辛かったんですが、何と言っても大竹しのぶさんの狂気にまで達した悲しさは圧巻でした。思わず息を止めて魅入ってしまうシーンがいくつもありました。これがタダで見られただけでも幸せだ~って思ったほどです。

加害者である文哉を演じた風間君も、ゾッとさせてくれました。
大竹さんと相対するシーンはほんとに迫力があって負けてなかったです。
こういう心に闇を抱えた難しい役のオファーが多いのも、頷ける気がします。

そしてこの「それでも、生きてゆく」と言うタイトル。
最終回だけでなく、全ての回でテーマとなって静かに響いていました。
被害者家族になっても、加害者家族になっても、加害者になっても、どんなに辛く悲しいことがあっても、「それでも、生きてゆく」んですよね。
誰かを求める思いが「希望」
一歩ずつ、光の方へ、悲しみの向こう側へ。生きて、進んで、いく。
そのためには、洋貴と双葉の2人は結ばれることはできないんだろうけど・・・出せない手紙を綴り続けるふたり。切ないです。


ということで、このドラマだけでこんなに語ってしまうほど、ぶっちぎりだったわけです。
2位以下は、サクッと行くことにします。

2位 「勇者ヨシヒコと魔王の城」
3位 「全開ガール」
4位 「ジウ」
5位 「ドン★キホーテ」

それ以下は、順位は付けられないかな~。どれもひとつふたつの文句があるので。
あ、でも、6位以下もどれも面白く見てました。
火曜日の2本と水曜日のは「謎」があるだけに、そこに惹かれて見ちゃってたんですよね。
それと、「バチスタ」はあの2人のやりとりが好きだし。この仲村トオルさん、とっても好き。
「IS」はとても複雑な題材なんで、そこをどこまで描けてるかって考えるとう~んと思ってしまうとこはあるのですが、生まれ持った自分の身体の運命をどう引き受けるかって視点で見てたので、いろいろ考えさせてもらいました。

2位から5位までは、みんな「やり切ってる」ドラマでした。
「勇者」は時に豪華すぎるゲストに喜ばされながら、バカバカしさとチープさをしっかり楽しませてもらいました。さすが「33分探偵」の福田雄一監督。
完全に遊び切ってる世界の中で、真面目に「勇者」をやってる山田孝之君、サイコーでした。木南晴夏ちゃんもやっぱ好き。
このドラマ、多分、ドラクエを実際にやったことあったら、もっと楽しめたんだろうな~。
「全開」はビー太郎と日向ちゃんの2人にやられました~。ビー太郎の笑顔と声は女性をとろけさせますね(笑)。あ、物語も無理なく紡がれてて、スタッフの愛情を感じるドラマだったので、見ていて心地よかったです。
「ジウ」は最後(ジウが心変わりするとこ)がちょっと甘かったけど、初回から世界観がガッツリしてて引き込まれました。黒木メイサさんも多部未華子ちゃんも身体張っててカッコ良かったし、2人の対比の見せ方も良かったです。
「ドン★キホーテ」は松田翔太君と高橋克実さんのキャスティングがよかったですね~。途中から、2人がお互いを認め合って行く感じが自然でした。コミカルな松田君もいいですね〜。最終回が気持ちよく見終われました。


ふぅ~~やっぱり長くなっちゃいました。。。
でも、新番組が始まる前にアップできてよかった~。 アタシ、がんばった!
10月クールは、世間的には「南極大陸」(TBS日曜9時)なんでしょうね。
TBSがすんごい力入れてるみたいで、出演者も豪華なんで、私も見る予定です。

でも。

1番楽しみなのは「11人もいる!」(テレ朝金曜11時15分)です。クドカン脚本に外れなし♪
それと原作が面白そうな「謎解きはディナーのあとに」(フジ火曜9時)と、今までと違う松嶋菜々子さんが見られそうな「家政婦のミタ」(日テレ水曜10時)かなぁ。。。
あ、月9に大島優子ちゃんが出るのも気になってます。
ただ、今クールや前クールのように「一言も聞き漏らすまい」って、前のめりになって見るようなドラマは、ちょっと見当たらないんですよね。
「鈴木先生」みたいに、いい意味で裏切ってくれるドラマが出てくれることを、秘かに願っています。

では、また3ヶ月後にお会いしましょ~。(コラコラ他のネタも書こうね)

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# by mizu_dori | 2011-09-26 21:10 | テレビ

大雨警報

(タイトルと記事とは直接関係ありません・笑)

ここを開くの、5ヶ月ぶりだと思います。
本家(俊輔's Gift)の掲示板は、ほぼ毎日のように書き込みしてるので、
こっちは余力がないと、なかなか・・・。

とうとう、前クールのドラマランキングをし損ねました〜。
「鈴木先生」にどっぷりハマっていたのに。
「JIN」より、ハマっていたのに。

今クールは「それでも、生きてゆく」です。

視聴率低いのばっか・・・なぜだ!?

ほんと、視聴率ってドラマの質は反映しないなって思います。
コマーシャルまで、息を詰めるようにして見てても、
パソコンやりながら見てても、同じ1ポイントだもんね。



あ、いやいや、そういうことを書こうと思って、久しぶりにここを開けたわけじゃなくて。


さっちんさ〜〜ん、コメントに気がつかなくて、そのままにしちゃっててごめんなさいっ!!!!!


コメントお知らせ機能、働いてないっぽい。(←早く気づけよ)
今更、さっちんさんに気がついていただけるかは分かりませんが、謝っておかなくちゃと思いまして。



雨。
激しいです。
止みそうな雰囲気どころか、収まって行く雰囲気もございません。

でも、行かなくちゃ。
今日は、キャラメルボックスを名鉄ホールに観に行くのだ!
タイトルは『降りそそぐ百万粒の雨さえも』


。。。突っ込む気にもならないほど、タイムリー(笑)
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# by mizu_dori | 2011-09-04 11:06 | ざっき
「名古屋でおすすめスポットは?」と訊かれたら、私の答えは迷わず

名古屋港水族館!

であります。

ってことで、行って来ました、名古屋港水族館!
お目当ては、もちろんペンギン様たち。
そして、なぜ、この寒い時期に行くのかと言うと、このイベントのためであります!


ペンギンよちよちウォークっ。(握りこぶしで!)

(詳細はこちらで)


一日2回のこのイベント、2回目の3時に合わせて出発。
2時頃に名古屋港に着いて、イルカやベルーガに和みつつ、イベント会場であるしおかぜ広場に早めに移動。
まずいきなり感激したのが、「南極の氷の展示」
昔ながらの銭湯でよく見るような牛乳が冷やしてあるケースの中に、さりげなく置かれてるのが「南極の氷」でありました。
係の方がニコニコしながら「どうぞ」とケースの扉を開けてくださって。。。感動の南極タッチ!!
冷たかったけど、興奮して冷たく感じなかったです。(どっちなんだ?)
係の方が「雪が凍ったものなので、家庭の冷蔵庫で作るのと違って、透明感がなく真っ白なんです」「中に空気がいっぱい入ってるからそうなるんですよね。つまり、ここに閉じ込められてるのは南極の空気なんです」なんて言われるもんだから、南極好きな私はテンション激上がりになりました~。
おまけに、自分で選んだジェンツーペンギンの羽毛をパウチにしてお土産にしてくれるサービス付き!

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あまりの嬉しさに選んでる精神的余裕がなくて、ボオッとしたまま摘んだ羽はちょっと小さかった。。。けど、満足です♪


そしてそして。。。
早く行ってよかった~~~!
すでにペンギンさん達は、広場の中央に積み上げられた雪山にスタンバイ。
ジェンツーペンギンさん6羽が、3時まで限定の「一緒に撮影タイム」のサービス中。
これは雪山前のベストスポットで、ペンギン達と一緒に、手持ちのカメラで写真を撮ってもらえるというもの。
(水族館の方で用意したカメラでも撮ってくれるけど、それを購入するかどうかは自由)
飼育員の方が、ホッケでペンギンさん達の気を引いてくれて、フレームの中に上手く納まるようにしてくれてます。
この雪山がそれほど大きくなくて、仕切るロープもギリギリにしてあるので、ペンギンさん達が近い近い!
もう、それだけで「来てよかった~~」って涙が出て来ちゃいました。
はい、ペンギンバカです。幸せモンです。
手を伸ばせば楽~に触れそうでした。もちろん、風邪の菌でもうつしたら大変だから触んないけど。

記念撮影のあとは、よちよちウォークが始まるまで激写タイムでございました。
これがなかなか難しくて、ペンギンさん達は飼育員さんの手元(エサ)の動きに合わせて、右へ左へと首を激しく移動・・・。
と言うわけで、こんな写真しか撮れませんでした(汗)

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い、いいんだもん、心のシャッターは最高の瞬間に切ってるから。

そして3時がやって来て、飼育員さんの説明と注意のあと、よちよちウォークスタート!
その頃には100人以上の人が集まっていました。(もしかして200人くらいいたかも?)
芝生広場の外側に作られた歩道みたいなところを、道の両側にズラッと並んだ観客が見守る中、飼育員さんの持つホッケに導かれて、彼らとしては急ぎ目に歩いて行きました。
1羽、もう食欲がないのかフラフラと観客の方に行きかけるコがいて、係の方が慌てて手を添えてコースに戻してました。
あんな人垣の中を歩くのって、どんな風に感じてるのかなぁ。。。って、ペンギンの気持ちが知りたくなりました。

ペンギンさん達にとっては、正直迷惑な企画なのかもしれないけど、私にとっては夢のようなひとときを過ごすことができた1日でありました。
まぁ、いつもは広いとは言えない水槽の中にいるのが、外に出てお陽さまに当たって風に吹かれることができて、それなりに喜んでるのかもしれないですね。
うん、そういうことにしておこう!

ひたすら嬉しかった、と言う長い日記になっちゃいましたが、読んでくださってありがとうございました♪

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# by mizu_dori | 2011-01-23 18:19 | ざっき

水鳥が思いついたらちょぼっとかく雑記です。


by mizu_dori