水鳥のひとかき

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晩秋のひとかき

ふと気がつくと、今月のエントリーはまだ1回だけではありませんか。
それも、こんな内容で。

いいのか?
こんなんでいいのか?
いや、いいはずがない。  <三段論法> ←大ウソ

なので、思いつくまま。


★昨日、帰りにコンビニに寄って車を降りたら、野良とおぼしきネコちゃんがふらふら〜っと、歩み出て来た。
ちょうど停車しようと迫って来た車に身じろぎつつも、なぜか逃げない。
私が近づこうとすると、一応、逃げよっかな〜って風情を見せるのだけど、立ち去る気はなさそうで、私がすばしっこかったら簡単に捕獲されるぞオイ、って感じ。
触られたくないんだけど、って言う遠慮気味なオーラを感じたので、無理強いはせずにお店に入ることにした。
カップスープを買って(急に飲みたくなったのよ)出て来た時、やっぱりお店の前に座ってた。。。
ちょっとロシアンブルーが入ってたようだから、高貴な血があの冒しがたい雰囲気を醸し出していたのかも。
まぁ、お客さんのこぼす食べ物か何かを待ってたのかもしれないけど。
ネコって、独特の世界を持ってるよなぁ。。。


★私は集合住宅に住んでいて、棟と棟の間に中庭のようなスペースがあって、ちいさな遊具なんかが置いてある。
私はだいたい7時過ぎ〜8時の間に帰宅することが多いのだけど、最近、必ず会う少年達がいる。
彼らは、(推定)毎日、その遊具スペースの周りを黙々と走っている。もう真っ暗な中を。
思わずしばらく見ていたことがあるんだけど、何周も何周も、ふたりが言葉を交わすこともなく(たいてい離れて走ってるし)、ひたすら走っていた。
なんだか大野君と杉山君みたいで、ちょっと胸キュン♪(コラ、相手は小学生だってば)
一昨日の夜、いつものように駐車場に車を止め、その中庭へと入って行くと、なんと我が胸キュンのふたりは、ベンチに座ってなにやら話をしていた。
背後を行き過ぎようとして・・・しばらく立ち止まり、ずっと胸の奥に秘めていた思いを口にしようかしまいか、彼らを見つめながら迷っていた。
・・・ハタから見たら、怪しいオンナ。
でも、このチャンスを逃す手はないと、勇気を出して声をかけた。
「ねぇ、いつもこの周りを走ってる人達だよね。」
・・・向こうは小学生だとわかってるのに、緊張のあまり「人達」とか言ってる私。
ふたり、同時にこっちを振り向く。

大野君風「あ、はい、そうです。」
私「どうして走ってるの?」(精一杯の質問)
杉山君風「体力作り」
私(し、シブい。。。)「そ、そうなんだ、がんばってね」
大野君と杉山君(なんだ、このオンナって顔しつつ、軽く頷く)

ってことで、ウチの近所には大野君と杉山君がいる。(結論が間違ってます)


★このあいだ、紅葉を見に行った帰り、三重県にある『モクモクファーム』というところに寄った。
園内ではコブタのダイズ君たちが愛らしくポテポテ歩き回り、お土産もの売り場には可愛いブタグッズがところ狭しと並んでいた。
かわいい。。。と手にとって見てたら、横にいた連れがぼそっと「でも、ココってブタを食べるトコだよね。」と呟いた…。

あぁ、人間って罪深い。
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by mizu_dori | 2005-11-26 20:37 | ざっき

京都駅にて

ちっとも更新できなくて、すいません。
(こんなblogでも、来てくださる奇特な方がいらっしゃるんですよね…感謝)

ただいま、神戸に向かう新幹線の中です。

さっき、京都駅を通過。
軽いめまいを覚える情景を目撃しました。

たぶん修学旅行かと思われる女子高生の大集団!

もちろん制服姿!!

そしてみんな一様にスカートたけ短いっ!!!


それはちょっと動けば簡単にパ…
(これ以上書くとオヤジになるので自粛)



若いって素晴らしい!!(爆)



久々の更新がこんなでスイマセン…。 <プチ編集済>
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by mizu_dori | 2005-11-12 12:52 | ざっき

水鳥が思いついたらちょぼっとかく雑記です。


by mizu_dori