水鳥のひとかき

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カテゴリ:スポーツ( 29 )

三ツ沢へ行って来ました

ってことで、

いつぶりなんじゃ〜〜

というお声が聞こえそう。。。あ、誰ももう見てないか(汗)

すっかり放置してしまって、すみませんでした。
前クール(1〜3月)のドラマランキングも、ついにサボってしまって・・・とほほ。
でも、語っておきたいドラマがあったか、っていうとう〜ん。
「コードブルー2」は鉄板だったな〜とか、「不毛地帯」はよくこんな重厚なドラマを作り切ったな〜とか、スナコは可愛かったな〜とか、そんな感想でした。
「コードブルー3」希望します! 映画じゃなく、テレビで!!


で、久〜〜しぶりに更新しようと思ったのは、三ツ沢(正式にはニッパツ三ツ沢球技場」に初めて行って来て、携帯のトホホな写真をちょっとだけアップしようかなと思ったからです。

ま、初三ツ沢記念ってことで♪


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いえいえ、お招きいただきまして♪


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ちっちゃいけど俊輔です(汗)黄色い新スパイクのお披露目でした♪



三ツ沢、また行きたいです!!





・・・あ、ブログ5周年だったんだ!今日で5年と4日です〜。
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by mizu_dori | 2010-05-20 00:42 | スポーツ

高ければ高い壁の方が

銀行に行こうと、エンジンキーを回した。
走り出した車内に、ラジオから流れ出したメロディー。


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ・・・


自然と歌詞が耳に入ってくる。

ほんとは歌詞を書いちゃうと、著作権に触れちゃうんだよね(汗)
運転しながら涙がポロポロこぼれて 危ないったらなかったことを告白します。

中村俊輔が2002年のW杯に行けなかった時から、上のタイトルに書いた一節が彼の状況にかぶって「泣けポイント」だったんですが、
今はラストの歌詞がしみてしみて。。。


胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる



信じよう、って強く思った。
次の扉をノックし続け、もっと大きなプレーヤーになって行く彼の

『終わりなき旅』を。

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by mizu_dori | 2009-12-19 12:41 | スポーツ
フィギュアスケートの季節ですね〜。
特に今シーズンは五輪前ってこともあって、盛り上がってるわけですが。。。

テレ朝さん、「バンクーバ五輪に続く氷上サバイバル」って。

普通にバトルでいいんじゃないの?
サバイバル(生き残る)というより、掴み撮るものでしょ、五輪代表って。

テレ朝のキャッチフレーズって、ことごとく引っかかってしまうんだけど、
これって私がひねくれてるからなのかな〜。

ま、そんなボヤキ(流行語なので使ってみた)は置いといて。


ミキティ(安藤美姫ちゃん)の五輪代表内定は、ほんとに嬉しかったです。
でも、できればGPで優勝させてあげたかった。。。
ん〜〜ファイナルのキムヨナちゃんは、SPもFSもかなり精彩に欠ける演技だったし、今回はチャンスだと思ったんですけどね。
3回転3回転のコンビネーションをやってたら、とか、ダブルアクセルのコンビネーションは3回転にしてたら、とか、ついつい思ってしまいます。
6分間練習の時は調子良さそうだったから、成功する可能性は高かったと思うんですよね。(って、こえまたド素人の戯れ言ですけど)
でも、正直言っちゃうと、ちょっとジャッジには不満でもあります。
演技構成点、美姫ちゃんの方が低いって、納得できないなぁ。
ま、どーせ素人のざ・・・もういいって。

女子フリーでは唯一、鈴木明子ちゃんが感動させてくれました。
見るものに「私はスケートが大好きなんです!」って訴えてくる演技でした。ウルウルしちゃった。
また、見守る長久保コーチが素敵なんですよね。。。田舎の校長先生みたいで。あったかいの。
銅メダル、ほんとにおめでとうです。これで五輪代表にもグッと近づけたかな。

男子の方は、結果的に織田君が五輪切符を掴むことになって良かったなって思いました。
個人的には高橋君の演技の方が好きなんだけど、彼はこの大会で五輪切符を手にするより、もう1試合(全日本)で圧巻の演技を見せての優勝=五輪決定、という形の方がバンクーバーに向けてもいいような気がするんですよね。(またしてもド素人の意見ですけど)

織田君は、もっと自分の色と言うか武器を見せつけるような選手になれるといいなぁ。
高橋君もライサチェクもウィアーもアボットも、自分の見せ方をしっかり解ってて、それを存分に発揮する術を掴んでるように見えるんですよね。(ウィアーはちょっとやり過ぎだと思うけど)
織田君の「チャップリン」というテーマは合ってると思うので、もっともっとそれを強く演じ切って昇華して欲しいです。
チャップリンって、もっと滑稽でもっと哀しいんですよね。。。織田君、がんばれ!

それしにても、どんなスポーツもメンタルなんだなぁと思います。
フィギュアスケートって、前にも書いたことあるけど、あの広いリンクでたった1人で4分間、360度からの観衆の中心で、転倒という恐怖と戦いながら笑顔を作って演技するんですよね。。。メンタル強くなきゃできないです。
ほんと、尊敬しちゃうなぁ

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by mizu_dori | 2009-12-06 13:34 | スポーツ
FOOTBALL CX UEFA CLダイジェスト08/09
            俊輔インタビュー     (12月13日放送分)


セルティックパーク ヴィジャレアル戦ダイジェストに続いて、

映像   ホテルと思われる白く続く廊下を ジーンズのポケットに両手共 
     突っ込んで、下を向いたまま歩いてくる俊。
字幕   Shunsuke Nakamura  
     UEFA Champions  Legue  Review 
     3度目の戦いを終えて 
 
ナレ   3シーズン目のチャンピオンズリーグを戦いを終えた中村俊輔。
     ヨーロッパ最高峰の舞台で彼は何を感じ、そして何を手にしたのか?

映像   カメラの直前まで歩み寄り、右側の部屋の呼び鈴を押し、
     部屋の中に入って行く俊。
     いつもの大きな窓がたくさん広がっている一室。
     昼間なので、グラスゴーの街並みが綺麗に見える。
     グレーのTシャツに黒のパーカー。濃い色合いのブルージーンズ。
     窓際の椅子に座っている胸から上の俊。

字幕   マンUやヴィジャレアル、ベンフィカ ミラン等、
     アウェーで戦えた事は大きかった。
     あのプレッシャーの中では、いつもと同じプレーは出来ない。
     一個ミスすると恥ずかしいくらいだからね。
     スタジアムの皆に笑われているんじゃないかなと…。

俊    (少し考えながら)そうだな~。
     まぁ、マンU とか、ヴィジャレアル あー とか(唇を軽く舐める)、
     まっ、ベンフィカもそうだけど、ミランとかね
     (腰を上げて椅子に座り直す)、
     やっぱ アウェーでやったのは大きかったネェ~。
     ウーン。(遠い目をして 思い出すように考えながら)
     あのプレッシャーの中で、
     いつもと同じプレーっていうのは やっぱ 出来ない。
     うーん(唇をキッと結ぶ)。
     一個ミスすると もう 恥ずかしいくらいだからね。
     (3回頷き、右後方を スタンド? 確認するように振り返りながら)
     ウワ~、何か、スタジアムの皆に笑われてンじゃネェかな?みたいな。
     (息を深く吸い込んで)ウ~ン。(腕組みをして、椅子に深く沈む)


映像   ホーム ヴィジャレアル戦 俊の守備など今期CLの俊
字幕   アウェーで戦う難しさ
ナレ   この3年でアウェーで戦う本当の難しさを知った。
     ただ、チームの事情もあり、常に100%の自分を出せなかったことが、
     俊輔には心残りであった。

映像   胸から上の俊
字幕   自分の持っている物をもっとぶつけたかった。
     コンフェデ03年のフランスや05年のブラジル戦のように、
     あの感じをイメージしてやりたい。
     (攻撃と守備の)バランスを取るのが難しい。

俊    何かこう、自分の持っている物をもっとぶつけたら(軽く頷く)。
     コンフェデのフランスとかサ、コンフェデのブラジルじゃないけど、
     ああいうような感じを(体を左に傾けて、右手で軽く右頬を掻く)
     やっぱり イメージしてやりたいっていうか(大きく1回頷く)、
     から、うーん。(息交じりの声で)難しい、そのバランスが。

映像   今期CL  マンU戦 俊の守備、
俊(声) チームが今攻められてるから 守備をしなきゃっていって ハマる時と、
字幕   攻められている時に守備をして、はまる時と馬鹿を見る時がある。
     守備もして、前線で起点にもなって、
     ゴールも決めるという選手になりたい。
     それが出来たら、トップクラブにいると思うけどね。

映像   胸から上の俊 
俊    それをやっててバカを見る時があるンだよね。
     (男のインタビュアーウ~ン)(俊 薄く笑う)
     (間)でも、(右手が右胸前を行きつ戻りつ)でも それもして、
     前の起点にもなって、ゴールも決められてっていう  ふうにも 
     やっぱり ならなきゃっ とは思う(4回頷く)。
     ただ、(左に首を傾げる)それが出来たら、もう
     (腰を上げて椅子に座り直す、少し笑いながら)
     トップクラブにいると思うけどね。(椅子に深く沈む、真面目な顔)



映像    今期CL
字幕   Group Stageを振り返り、最も気になったチームは?
ナレ   今シーズンも見る者を魅了するハイレベルな戦いが繰り広げられている 
     UCL。
     グループステージ全96試合を終え、
     決勝トーナメントに進出する16チームが出揃った。
     その中で俊輔を最も魅了するチームは、やはり あのチームだった。

字幕   バルセロナは好きなチーム。
     シャビとイニエスタがゲームを作りつつ前に行く。
     ボランチをやるかもしれないので、2人のプレーは参考になる。
     ボランチと2列目のちょうど間の仕事をする選手が気になる。

映像   バルサの今期CL
俊(声) まっ、バルサは もう 好きなチームでー、
     (英語っぽい発音で)アーン、シャビとイニエスタがゲーム 
     作りつつ前に行くっていう。

映像   胸から上の俊
俊    (息を吸う音 大きく)そういうー(首を左に傾ける)、
     オレも もう いずれは たぶん 中入ったりとか、
     ボランチをやったりするかもしンないしー、
     ウーン。あのプレーは やっぱり(軽く微笑む)参考ンなるね。
     スコールズとかもそうだけど。
     うん、まっ、色ンなタイプのボランチと(右手を胸前で動かす)
     2列目の ちょうど 間の仕事をする選手。
     そういう選手が気になるから。


映像   今期CL 各試合
字幕   俊輔が 今後 楽しみにしている対戦は?
ナレ   来年2月から再開される決勝トーナメント。
     その中で俊輔が、今後の対戦を楽しみにする 夢のカードがある。

映像   時間が経ってしまい、夕景の中で座っている胸から上の俊。
字幕   バルセロナ対バイエルンかな、何か面白そう。
     Naka’s check  (Barcelona vs Bayern  Munchen)
          4−3−3 対 中盤のダイヤモンド
          バイエルンの余ったボランチ
          バルセロナのサイド攻撃 
  
俊    バルサvsバイエルンとかかな?(目が輝く)何か面白そうじゃない?
     4−3−3にダイヤモンドでしょ?
     (上目遣いに考えながら 楽しそうに)トップ下が浮くから、
     (間)あっ、違う、(右に軽く首を捻る)ボランチが浮くんだ、
     ダイヤモンドの方、バイエルンの方の。
     そン時のボランチを誰が見ンのかとか。
     後はサイド、バルサのサイドが上がって来た時に どう抑えるのか?
     (3回頷く)だって(頷く)、ダイヤモンドだから(間)、
     左サイド バッ、ハーフが、SB見るでしょ?
     そしたら 右サイド えっと ここの、えっと~、ここは
     (いつものように手で示しているらしいのだが、画面には映らず)
     シャビかイニエスタか解ンないけど、が、浮く訳でしょ?(3回頷く)
     だから、そういうのを どう ずらしていくのか とか、
     そういう事(2回頷く)、ウン。(唇を軽く舐める)


映像   セルティックの今期CLの様子
ナレ   残念ながら、俊輔の3度目のヨーロッパ挑戦は幕を閉じた。
     しかし、ここで戦いが終わった訳では無い。
     フットボーラー中村俊輔の戦いは、まだまだ続く。
     様々な噂が飛び交う中、今後の俊輔が目指す道は?

字幕   中村俊輔の今後はー
     Naka’s  future  goals
     スコットランドリーグ4連覇
     日本代表でのW杯出場

映像   夕景の中 胸から上の俊 
俊    やっぱりリーグで、今、3年いて3回優勝してるから(頷く)、
     4年目入って(2回頷く)4回目優勝したら 
     そりゃあ もう ウン(頷く)、
     スゴイ事だからね、それに貢献する事だね。
     あと やっぱ、代表のW杯予選あるんで、(間)どんな形でもいいから、
     あー、貢献して 予選突破と。
     で、W杯出場(大きく頷く)するという事ですね。(唇をキリっと結ぶ)





以上です。
未練は無さそうだったのですが、スコットランドリーグの名門とはいえ、3大リーグでもなく、CLではトップチームじゃないチーム所属の悲哀と諦めが感じられて、少しせつなかったです。
以前の俊なら、次こそはトップに…という意気込みが感じられたのに、今回(ここ2~3回)のインタには、それは無かったです。
青年が大人になって、自分の夢の方向を少し針路変更したのかな…そんな感じでした。
                            byぺぺ

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by mizu_dori | 2008-12-31 02:11 | スポーツ

野茂さん

ついに、この日が来ちゃったんですね。


「僕はまだまだ悔いが残ってます」


ほんとうにあなたらしいです。
お疲れさまでした。

そして、やっぱり

「ありがとう」



ちょうど3年前に書いてた野茂さんの記事
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by mizu_dori | 2008-07-18 00:57 | スポーツ

高橋尚子さんを見た。

今日,街に出て、地下鉄の階段を上がったら、歩道にたくさんの人だかりが続いていた。
「あ、この道がマラソンのルートだったんだ〜」
ふと見ると、ランナーが走って行く。
どうやら、もう先頭集団は遥か前に通り過ぎて行ったらしく,
1人走り去ったあとは、しばらくしないと次の選手がやって来ない、という状況だった。

私はちょうど選手と同じ方向に向かって歩いていた。
ランナーが通るたび、歩道の観客のほんの数人が小さく声を掛ける。
それにしてもみんな、マラソン好きなんだな、先頭集団が行っちゃってもずっと応援し続けてるなんて。

そう、思ったその時。

沿道の人たちがにわかにざわめき出した。
前から数人の集団が走って来た。
ふと車道を見ると、もう後続だろうにフジの中継車が走って行く。

そして。
ひとりの長身のランナーが,風のように駆け抜けて行った。

高橋尚子さんだった。


実は出がけに、高橋さんが失速したところをテレビで見ていた。
明らかにアクシデントがあったようで、
このまま走り続けられるのかなぁ、と気になりながら家を出ていた。

だけど、瞬きするほどの時間、目に飛び込んで来た高橋さんの走りは、
たったそれだけで私を勇気づけた。
彼女の走る姿は、私に“元気”をくれた。

あんなに注目されて、自分でも『優勝』を口にして、
「あきらめなければ夢は叶うことを伝えたい」と言っていた高橋さん。
こんなに後ろの方を走っているのは、辛くないのだろうか・・・。
そんな私の浅い発想を蹴散らす、力強くしっかりした走りだった。
その走る姿から、彼女のメッセージが放たれ、伝わって来た。

彼女の人気のわけがわかった気がした。


27位という結果を背負って記者会見に臨んだ高橋さんは、
さらに私を驚かせた。

『まだ走らせてください』

高橋尚子さんは凄い。
勝っても負けても、見ている人に元気を与えてしまうんだものなぁ。
いったいどれだけの辛さ,苦しさ、悔しさ,絶望、を乗り越えて来たんだろう。

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by mizu_dori | 2008-03-10 01:22 | スポーツ

今はただ祈るだけ

「オシム監督が脳梗塞で倒れて、今、集中治療室にいるらしい」

友達からのメールが来たとき、最初に頭に浮かんだのは、
オシムさんにはほんとうに申し訳ないけれど、中村俊輔のことだった。

これまで俊輔を代表に招いた監督の中で、
もっとも俊輔が楽しんでプレーできるような気がするのが、オシムさんだから、
「もっとオシムジャパンでの俊輔が見たいのに、どうなっちゃうんだろう・・・!」
という思いが頭をかすめてしまったのだと思う。

そんな自分に自己嫌悪を覚えつつ、慌てて友達に電話した。

「代表チームがどうのというより、命を取り留めてほしい、っていう状態らしい」

そう聞いて、今度は次々とオシムさんの顔が浮かんで来た。
どれも、あの日本代表のジャージを着ているオシムさんだった。

涙があふれて来て、自分でも驚いてしまった。
自分がこんなにオシムさんのことを好きだったなんて、気がついていなかった。
あの「オシム節」と言われる、含蓄のある言い回しも、
時折見せる、少年のようなチャーミングな表情も、
そしてフットボールに対する、深い愛情も。
思い浮かべると、今は胸がきゅうっとなって、涙がこみ上げて来る。

そう言えば、”オシム批判”を耳にすると、いつもムカッとしてたなぁ。。。


代表監督に就任する時も、日本のフットボールのためにずいぶん苦しい決断をしてくれた。
すでにヨーロッパで「名将」の称号を手にした指導者が、
その長い年月を架けて培って来たフットボール哲学を、
このサッカー発展途上国の日本に、惜しみなく注ぎ込もうとしてくれている。

その「想い」が、こんなところで突然に途切れてしまうことになるかもしれない、なんて・・・

そんなことがあってほしくない。
もしかして指揮官としてではないにしても、2010年の日本代表の戦いを、
あの鋭い眼光を投げかけて、しっかりと見守ってほしい。


そのためにも

今はオシムさんの「生きる」力を、信じて、祈りたい。
どうか、どうか、ピッチへ帰って来てください。

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by mizu_dori | 2007-11-17 01:54 | スポーツ

準備完了♪

うっふっふ。
ついに手に入れましたっ!!!

セルティックユニフォーム★(レプリカだけどね)


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これでCL応援準備はバッチリであります!


中村俊輔のユニフォームはこれで3枚め。


マリノス時代。
日本代表。
そしてセルティック。





・・・ユニに関しては少数精鋭であります。



19日の早朝、これを着て応援するのです。
ちょこっとだけ、あの誇り高きサポーター達に近づいた気分になって♪


あ〜〜楽しみだ!(単純)

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by mizu_dori | 2007-09-10 23:15 | スポーツ

飛んだ

ゴールを駆け抜けた直後、鞍上の武豊が右の手のひらでその左の首筋をすうっと撫でた。

よくある、ポンポンっと首を叩いて奮闘を讃える仕草ではなく、
武は優しく、その労をねぎらった。
勝利ジョッキーインタビューでも口にした「ごくろうさまでした」を、
その手触りで、ディープに直接伝えたのだろうか。


最後も、ディープは飛んでくれた。

これ以上はないタイミングでの、第4コーナーからのギアチェンジ。
ディープにだけは6速があるんじゃないのかと、
別世界の走りを魅せつけて、最後の芝の上を駆け抜けた。

最終コーナーを回ったあたりで、スイッと後方から抜けて来た姿に、
もう涙がこみ上げて来た。
直線に入って、三宅アナが「翼を広げた」と言ったときには、
その涙がためらうことなく頬をつたっていた。
声を出して泣いてしまった。(ひとりで見ててよかった…)


私は何に泣けてしまったんだろう。

もう、2度とこの走りを見られないことに?
それもあるかもしれない。
でも、ディープインパクトの走りには、感動させる「何か」がある。
去年の菊花賞の時にも書いたけど、
この馬は足で身体を運ぶんじゃない、上半身から先へ先へと運ばれて行くんだ。
武のゴーサインが入った瞬間、
ディープの身体にも「何か」が入る。
人間の踏み入ることのできない領域からの、啓示のような。
そんなものを感じて、心が揺さぶられるんだ。

「名馬です」

たった5つの音で、武豊がこの偉大な馬への思いを表した。
それを聞いてまた、こみ上げるものがあった。


もう、見られない。
でも、今日、見事なまでに魅せてくれた。

ありがとう。ゆっくりやすんでね。





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メリークリスマス☆ささやかにケーキをイッコだけ買って食べました♪
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by mizu_dori | 2006-12-25 01:05 | スポーツ

有終の美を

明日は有馬記念だ。

と、言うよりも、ディープインパクトのラストランの日だ。

明日、ディープは飛ぶのだろうか。
飛んでくれるのだろうか。
馬が飛ぶ様を、決して忘れないように、網膜に焼きつけさせてくれるのだろうか。

他の出走馬も、それぞれのドラマを背負っているのだろうとは思う。
その馬に関わっている人達にも、たくさんの想いがあるってことは解ってるつもりだ。


だけど、お願い。

明日はディープを1番にさせてください。
誰よりも早く、駆け抜けさせてあげてください。

お願い☆お願い☆お願い☆
1日早いクリスマスプレゼント。

サンタさん、きっと一気に配達をすますことできちゃいますよ〜。



(追記:すみません、1日数えまちがってました〜。ってことで、こっそり訂正しております。。。)




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<全然関係ないけど、本日、私のもとにやって来たペンギンたちです♪>
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by mizu_dori | 2006-12-23 01:42 | スポーツ

水鳥が思いついたらちょぼっとかく雑記です。


by mizu_dori