水鳥のひとかき

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カテゴリ:音楽( 4 )

うた の ちから

昨日、帰ってテレビをつけたら「ミュージックステーション」をやってました。
なんだか、スペシャルらしくて、顔ぶれもなかなかスペシャル。
この番組は生放送だから、いい感じで歌に緊張感がある気がします。こないだは、宇多田さんがワイヤレスの器械のせいで出だしが歌えなかったりしたし。
昨日は、倖田來未ちゃんとコブクロとミスチルの歌にやられました。

くーちゃんはスゴいね!
ゴールドディスク大賞も受賞したそうですが、売れてるのも納得です。(今さらだけど)
ボーカリストとして自分が生きて行くことに対する姿勢が感じられて、とっても気持ちのいいパフォーマンスでした。
あ、歌ったのは映画のCMでも流れてる『But』です。カッコよすぎ。

そしてコブクロ。
歌ったのは、毎週聴いてる『蕾』(月9ドラマの主題歌)だったんだけど、全然違って聴こえました。。。
泣いちゃったもん。
歌詞に託された想いが、ひと言ずつ伝わって来ました。
歌に想いを込めることができるって、すごいことです。

ラストがミスチル。
新曲の『彩り』を歌ったんですが。。。この歌、歌詞がすごい〜。(歌詞検索サイトの「うたまっぷ」辺りにそのうちアップされると思うので、気になる方はそちらで見てみてくださいませ)
うん、よく思うんですよ。
つまらなさそうな作業でも、やる人がいないとこの世の中は回って行かないんだよなって。
でね、不思議だなっていうか、やっぱり人間性なのかなと思ったのは、この歌をクリエイティブでオンリーワンな作業をしてる桜井さんが歌っているのに、素直に響いて来ること。
励まされたし、勝手に反省もしました。。。


って、ことで、ひさびさテレビネタでした♪
あ、気が向いたら、今クールのドラマベスト5もやっちゃいます〜。



お目直しに、早く咲き過ぎちゃった桜を。。。(コブクロの「蕾」とミスチルの桜井さんに掛かってるのは偶然です!)
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by mizu_dori | 2007-03-17 15:56 | 音楽

ギルド

大好きなBUMP OF CHICKENのスキンができたというので、
ちょっと変えてみました。。。

藤原くんが人形劇に関心があったというのは、
人形劇が好きな私としては、単純に嬉しいのですが、
なぜか、このDVDを買おうかどうしようか、迷っております。

理由は・・・観てないDVDたまり過ぎ、だから。
(オチも「ヘェ〜」もない理由ですみません)

あぁ、早くバンプの新譜聴きたいな〜。

・・・と、その前に後輩に借りてる、「やっと会えたね」なNIRVANAを聴かなきゃ。

とか言いつつ、今日、コブクロのベストを買って来た私。



統一感ないですな〜。

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by mizu_dori | 2006-10-09 02:16 | 音楽

プラネタリウム


私の大好きなバンドの新曲のタイトルにもなってる、プラネタリウム。
ペンギンのいる水族館も好きだけど、プラネタリウムも好き。
正確には『星を見るのが好き』。

私が星を好きになったのは、中学1年の時、同じクラスにいた水野クンのおかげです。
ある日、彼が黒板に数字をザァッと並べて書いて、私に言いました。

「水鳥さん、この数字覚えられる?」

今まで、そんなに話したりしないコだったから、ちょっと驚いたけど、
話し掛けてくれたことが嬉しくて。
覚えました。一所懸命。

149598100km

いちおくよんせんきゅうひゃくごじゅうきゅうまんはっせんひゃっきろめーとる

12歳の脳みそは柔らかいもので、けっこうすぐに覚えられました。
これは「天文単位」と言って、太陽と地球の平均距離なんだとか。
宇宙空間の距離を表す時に使われる単位なんだそうです。
(ちなみに現在は少し訂正されたのか、1億4959万7870キロメートルとなっています。
 ま、宇宙空間において数百キロなど誤差のうちかも)

そしてそれから水野クンは、
「水鳥さん、天文学者になりなよ」
と言って、星の本を貸してくれました。
どうやら彼は私を天文学者にしようと企んでいたらしいのです。
理由は「僕より数学ができるから」・・・って、おいおい、数学は苦手科目だよ〜。

でも、人に薦められると、簡単にその気になる私。
貸してくれた本には、美しい恒星や星雲たちの写真がいっぱいで、
私はすっかり星の魅力にとりつかれていました。


 そして、水野クンの魅力にも。



その頃の私の可愛らしい夢は、水野クンとプラネタリウムに行くことでした。
残念ながら、願いも虚しく2年のクラス替えで彼とは別れてしまい、
私はC組、彼はA組。
ときおり廊下ですれ違うようなことがあっても、
私は下を向いたまま、早足で駆け抜けてしまうのでありました。
(あとで友達から聞いた話では、水野クンは私に嫌われたと思ってたそうな。)
私のささやかな夢は、叶うことなく卒業式を迎えてしまうのでありました。


* * * * * * * * * * * * * * * * *


Bump of Chickenの「プラネタリウム」を聴くと、
あの頃のことを思い出します。
8月の初め、バンプはプラネタリウムでコンサートをやりました。
(応募したけど外れちゃった。)
そのプラネタリウムは、大平貴之さんという方が、個人で創ったプラネタリウムで、
世界で最も多くの星を映すことができるんだそうです。
万博の会期中に、サテライト会場でそのプラネタリウムが見られるらしい。
行って来ようかな。。。と思っています。


そうそう、私は今でも水野クンの教えてくれた天文単位をソラで言えます。

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by mizu_dori | 2005-08-28 13:45 | 音楽

SINGER SONGER

そのテレビスポットを見た時、ちょっと興奮を覚えた。

最近、ラジオから流れて来るたびに、耳に引っ掛り、気になっていた歌声。
懐かしいような、切ないような。
悲しくてやりきれない気持ちのまま、ふと見上げた空が、子どもの時に見たような明るい青に晴れ上がっていた。。。
そんな情景を思い起こさせる歌声。

Cocco だった。

画面で屈託のない笑顔を見せていたのは、Coccoだった。
あの、Mステのスタジオから、裸足で駈けて行ったCoccoが、戻って来た。

それほどCoccoの大ファンというわけじゃないけど、ベスト版くらいは持ってる。
デビュー曲の「強く儚い者たち」に出逢った時の衝撃は鮮烈だ。
Coccoが『歌うために」』音楽業界を飛び立ってから、ずっと気になっていて、
沖縄の海をきれいにしよう、というプロジェクトで久しぶりに楽しそうに歌うCoccoを見た時は嬉しかったし、
その感性の細さと強靱さを思わせる、Coccoが作った美しい絵本に出逢った時もドキドキした。
くるりの岸田さんと組んで出したCDが、ヒットチャートに乗った時もホッとした。

そして、Coccoは戻って来た。
SINGER SONGERの歌姫として。

気がつくのが遅いよ〜〜私!
もう、1ヶ月以上前に巷に流れてたんじゃん。。。

でも、そんなことはいいや。
また、Coccoの歌声が聴ける。
沖縄の空と海を渡る風のように、爽やかに軽やかに。

アルバム「ばらいろポップ」発売は6月29日。
私の6月を、きっとばらいろに締めくくってくれるはず♪
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by mizu_dori | 2005-05-29 13:20 | 音楽

水鳥が思いついたらちょぼっとかく雑記です。


by mizu_dori