ギリギリ間に合った!? テレビドラマランキング~~~☆
宣言したからには、ちゃんとやりますよ〜〜。
・・・って、いばることじゃないダロ(汗)
まぁ、このクールはテレビドラマ界にとって大きな話題があったクールだったので、ちゃんとランキングしておきたいって思ってるんですよね。
ということで、まずは今クールに見てたドラマです。
(月)「私が恋愛できない理由」
(火)「謎解きはディナーのあとで」「ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」
(水)「家政婦のミタ」
(木)「相棒X」(継続中)
(金)「専業主婦探偵〜私はシャドウ」「11にんもいる!」
(土)「妖怪人間ベム」
(日)「南極大陸」(「僕とスター99日」)
なんだかんだ文句言いながら、最後まで大河も見たし、今クールも「減らそう減らそう」と言いつつたくさん見てました。
「僕とスターの99日」は、南極大陸と同時間だったので録画して見てたのですが、だんだん追いつけなくなってしまって、まだ何話も見られてないので、ランキングには不参加です。
でも、ランキングに入って来るようなドラマは、なにがあっても見ずにはいられないわけで。あ、このドラマ、主題歌は素敵でした♪(スピッツの「タイムスリップ」。原田真二の名曲のカバーです。この曲を選んだスタッフ素晴らしい☆)
ではでは、迷いまくったランキング!
1位 「家政婦のミタ」
2位 「妖怪人間ベム」
3位 「11人もいる!」
4位 「専業主婦探偵〜私はシャドウ」
5位 「謎解きはディナーのあとで」
3位と4位の間の空間は、・・・そういうことです(笑)
あ、「相棒」は別枠扱いです。ずっと見てるし、1話ごとに感想が違うので、ちょっと比べられないです。
1位〜3位はほんと迷いました〜〜〜。どれもそれぞれに良さがあったし、引っかかる部分もあったしで、順位をつける基準が難しかったです。
「ミタ」は惹き付けられ度がハンパなくて、今までこういう描き方されたドラマを見たことなかった衝撃は大きかったです。松嶋菜々子さんを見直させていただきました。あのミタさんは、松嶋さんの演技なくしては産まれなかったと思わせてくれる演技でした。
それと、主題歌(「優しくなりたい」)が最高でした〜〜!ドラマの終盤の盛り上がりへの貢献度は少なくなかったと思います。
季衣ちゃんの可愛さ、お父さんのダメなのに見捨てられない感じも好きでした。あと、ミタさんのカバンも(笑)
にしても、視聴率40%は驚きでした〜〜。(そ、そこまで?)
「ベム」は全く期待してなくて、実は見ないつもりだったのです。なんとなく見ちゃったら、アニハカランヤすごく深い話に創られてて、最終回に近づくにつれて胸の奥に響くものが大きくなって行ったのでした。最終回だけのランキングなら1位です。
亀梨くんを初めてカッコいいな〜って思ったし、杏ちゃんは驚きのハマりっぷりだったし、北村一輝さんが初めてほんとにいい人に見えました(笑)
どうしたって「有り得ない」設定なのに、リアルな世界に感じさせてくれたことが、なにより見た甲斐があったドラマでした。
「11人もいる!」はクドカンワールドでくすぐられながら、すっごくあったかくて「大家族っていい!」って思わせてくれる、実は上質のドラマでした。
ただ、登場人物が多いので、ちょっと描き切れてなかった部分もあったかな、って思います。二子ちゃんと三子ちゃんの印象にあんまり違いがなかったりね。
でも、やっぱりいいセリフがたくさんちりばめられてて、メグミと才悟の関係とか微妙なトコがきっちり描かれてて、何度も笑いながら泣かされました。
クドカンはやっぱり好きだな〜〜。
「専業主婦探偵」は、フカキョンが可愛くて。。。私って、実は深田恭子さんって女優さんが好きなのかもしれません。一途な女性を、あんなに可愛く演じてくれたら、ひれ伏しちゃいます〜。
同じ理由で、片思いしてる桐谷君も好きです。ずっと両思いの役はしないでください(笑)
「謎解き」は初回を見た時に「アタタ・・・」って思ったんだけど、あの変なコミック風CGを減らしてくれて、スッキリ推理ドラマにしてくれて助かりました。
「南極大陸」は、突っ込みどころがあり過ぎでしたが、ワンちゃん達が素晴らしい演技で頑張っていたので、それだけを頼りに見てました。時々ペンギン出て来たし(爆)
とまぁ、そんな前クールでありました。やった、書けた!!
なんて、喜んでしまいましたが、もう、ぼちぼち新番組が始まっちゃってるんですよね~(汗)
1月クールは、もう既に「平清盛」と「ステップファーザーステップ」と「ストロベリーナイト」と「ハングリー!」と「ダーティーママ」と「最後から二番目の恋」と「最高の人生の終り方」と「デカ黒川鈴木」を見始めてしまってます。あと、多分「運命の人」と「妄想探偵」と「恋愛ニート」も一応見てみる予定です。
「聖なる怪物たち」も気になってるしなぁ。。。
さぁ、3ヶ月後、私のテレビライフ(つーか生活?)はどうなっているのでしょう〜〜。
なんとかスリムにしたいですっ!(必死)
宣言したからには、ちゃんとやりますよ〜〜。
・・・って、いばることじゃないダロ(汗)
まぁ、このクールはテレビドラマ界にとって大きな話題があったクールだったので、ちゃんとランキングしておきたいって思ってるんですよね。
ということで、まずは今クールに見てたドラマです。
(月)「私が恋愛できない理由」
(火)「謎解きはディナーのあとで」「ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」
(水)「家政婦のミタ」
(木)「相棒X」(継続中)
(金)「専業主婦探偵〜私はシャドウ」「11にんもいる!」
(土)「妖怪人間ベム」
(日)「南極大陸」(「僕とスター99日」)
なんだかんだ文句言いながら、最後まで大河も見たし、今クールも「減らそう減らそう」と言いつつたくさん見てました。
「僕とスターの99日」は、南極大陸と同時間だったので録画して見てたのですが、だんだん追いつけなくなってしまって、まだ何話も見られてないので、ランキングには不参加です。
でも、ランキングに入って来るようなドラマは、なにがあっても見ずにはいられないわけで。あ、このドラマ、主題歌は素敵でした♪(スピッツの「タイムスリップ」。原田真二の名曲のカバーです。この曲を選んだスタッフ素晴らしい☆)
ではでは、迷いまくったランキング!
1位 「家政婦のミタ」
2位 「妖怪人間ベム」
3位 「11人もいる!」
4位 「専業主婦探偵〜私はシャドウ」
5位 「謎解きはディナーのあとで」
3位と4位の間の空間は、・・・そういうことです(笑)
あ、「相棒」は別枠扱いです。ずっと見てるし、1話ごとに感想が違うので、ちょっと比べられないです。
1位〜3位はほんと迷いました〜〜〜。どれもそれぞれに良さがあったし、引っかかる部分もあったしで、順位をつける基準が難しかったです。
「ミタ」は惹き付けられ度がハンパなくて、今までこういう描き方されたドラマを見たことなかった衝撃は大きかったです。松嶋菜々子さんを見直させていただきました。あのミタさんは、松嶋さんの演技なくしては産まれなかったと思わせてくれる演技でした。
それと、主題歌(「優しくなりたい」)が最高でした〜〜!ドラマの終盤の盛り上がりへの貢献度は少なくなかったと思います。
季衣ちゃんの可愛さ、お父さんのダメなのに見捨てられない感じも好きでした。あと、ミタさんのカバンも(笑)
にしても、視聴率40%は驚きでした〜〜。(そ、そこまで?)
「ベム」は全く期待してなくて、実は見ないつもりだったのです。なんとなく見ちゃったら、アニハカランヤすごく深い話に創られてて、最終回に近づくにつれて胸の奥に響くものが大きくなって行ったのでした。最終回だけのランキングなら1位です。
亀梨くんを初めてカッコいいな〜って思ったし、杏ちゃんは驚きのハマりっぷりだったし、北村一輝さんが初めてほんとにいい人に見えました(笑)
どうしたって「有り得ない」設定なのに、リアルな世界に感じさせてくれたことが、なにより見た甲斐があったドラマでした。
「11人もいる!」はクドカンワールドでくすぐられながら、すっごくあったかくて「大家族っていい!」って思わせてくれる、実は上質のドラマでした。
ただ、登場人物が多いので、ちょっと描き切れてなかった部分もあったかな、って思います。二子ちゃんと三子ちゃんの印象にあんまり違いがなかったりね。
でも、やっぱりいいセリフがたくさんちりばめられてて、メグミと才悟の関係とか微妙なトコがきっちり描かれてて、何度も笑いながら泣かされました。
クドカンはやっぱり好きだな〜〜。
「専業主婦探偵」は、フカキョンが可愛くて。。。私って、実は深田恭子さんって女優さんが好きなのかもしれません。一途な女性を、あんなに可愛く演じてくれたら、ひれ伏しちゃいます〜。
同じ理由で、片思いしてる桐谷君も好きです。ずっと両思いの役はしないでください(笑)
「謎解き」は初回を見た時に「アタタ・・・」って思ったんだけど、あの変なコミック風CGを減らしてくれて、スッキリ推理ドラマにしてくれて助かりました。
「南極大陸」は、突っ込みどころがあり過ぎでしたが、ワンちゃん達が素晴らしい演技で頑張っていたので、それだけを頼りに見てました。時々ペンギン出て来たし(爆)
とまぁ、そんな前クールでありました。やった、書けた!!
なんて、喜んでしまいましたが、もう、ぼちぼち新番組が始まっちゃってるんですよね~(汗)
1月クールは、もう既に「平清盛」と「ステップファーザーステップ」と「ストロベリーナイト」と「ハングリー!」と「ダーティーママ」と「最後から二番目の恋」と「最高の人生の終り方」と「デカ黒川鈴木」を見始めてしまってます。あと、多分「運命の人」と「妄想探偵」と「恋愛ニート」も一応見てみる予定です。
「聖なる怪物たち」も気になってるしなぁ。。。
さぁ、3ヶ月後、私のテレビライフ(つーか生活?)はどうなっているのでしょう〜〜。
なんとかスリムにしたいですっ!(必死)
2012年になったのだから、更新しときます!
ここに来てくださってる、奇特な皆さま。
今年もよろしくお願いします。
人様のブログを読みに行くだけで、時間切れ、な毎日です。
それだって、毎日のように伺えてるわけでもありません。
私がHPを立ち上げた頃には、まだブログやSNSっつーものは、
知る人ぞ知る、ネットの海の中では稀少な種でありました。
今や、そっちが主流ですもんね。
あと、ツイッターとか。
とにかく、みんなが何か話しています。
すごい時代になったものだなぁ、と、年の初めに思うのでありました。(今頃…)
遠くに住む友達の状況が、ほぼリアルタイムで垣間見られるなんてね。
フットワークが超重量級のワタクシには、ありがたい時代なのです。
でも、自分が話をするのは、どうも苦手。
そんなところを克服しようという思いもあって、ココを開いたはずなのにねぇ。。。
こんな有様が今年も続きそうでございます。
ま、好きでやってるわけだから、自分のペースでやればいいことだもんね。
ってことで、2012年もよろしかったらお付き合いくださいませ。
あ、テレビドラマランキングは、ちゃんとやるよ〜。
・・・と、宣言しとけば、やるでしょ(爆)
ここに来てくださってる、奇特な皆さま。
今年もよろしくお願いします。
人様のブログを読みに行くだけで、時間切れ、な毎日です。
それだって、毎日のように伺えてるわけでもありません。
私がHPを立ち上げた頃には、まだブログやSNSっつーものは、
知る人ぞ知る、ネットの海の中では稀少な種でありました。
今や、そっちが主流ですもんね。
あと、ツイッターとか。
とにかく、みんなが何か話しています。
すごい時代になったものだなぁ、と、年の初めに思うのでありました。(今頃…)
遠くに住む友達の状況が、ほぼリアルタイムで垣間見られるなんてね。
フットワークが超重量級のワタクシには、ありがたい時代なのです。
でも、自分が話をするのは、どうも苦手。
そんなところを克服しようという思いもあって、ココを開いたはずなのにねぇ。。。
こんな有様が今年も続きそうでございます。
ま、好きでやってるわけだから、自分のペースでやればいいことだもんね。
ってことで、2012年もよろしかったらお付き合いくださいませ。
あ、テレビドラマランキングは、ちゃんとやるよ〜。
・・・と、宣言しとけば、やるでしょ(爆)

神戸にお芝居を観に行って来ました。
はい、大好きな劇団、キャラメルボックスのクリスマスツアー「流星ワゴン」です♪
重松清さん原作の、苦くて辛(から)いのに、なぜか優しい味わいの物語が、見事に立体化されていました。
神戸では25日まで、新神戸オリエンタル劇場にて。
その後、12月3日から25日まで、東京の池袋サンシャイン劇場で上演されます。
神戸や東京に住んでたら、もう一度観たい、と思いました。
今、「生きるのってキツイな」って思ってる方、特にオススメです!
神戸や大阪まで観に行くのって、毎回「ちゃんと行けるかな」って、不安になるんだけど、観終わった時には必ず「次も来よう」って思っちゃうんですよね。
写真は、新神戸オリエンタルシティにあった、クリスタルなツリーです。(ツリーの前には、なぜかシロクマが)
偶然、カワイイ姉妹が写り込んでくれました♪
もう世間はクリスマス気分なんですねぇ…(ため息)

わかりますか?
雲に、ひこうき雲の影ができてます。
なぜだろう。
ひこうき雲って、なんだかセツナイ。
ずっと、白い線が引かれて行くのを目で追ってたら、泣けて来そうになりました。
ユーミンの、せいだろか?
今クールはやりますっ!テレビドラマランキング~~~☆
えっと、1~3月と4~6月クールのドラマランキング、やり損ねちゃって、いいドラマについて語れなかったのが心残りですが、2クールすっ飛ばして今クールに行きます!
今クールは、前回の記事にチラッと書いてるんですが、最終回まで見て、やっぱりあのドラマがぶっちぎりに良かったクールでした。
ランキングの前に、見てたドラマ。
(月)「全開ガール」「IS(アイエス)~男でも女でもない性~」
(火)「絶対零度」「チームバチスタⅢ~アリアドネの弾丸~」
(水)「ブルドクター」
(木)「それでも、生きてゆく」
(金)「ジウ」「勇者ヨシヒコと魔王の城」
(土)「ドン★キホーテ」
(日)「華和家の四姉妹」
これに大河も見てるわけで、今クールもたくさん見てました。
そしてぶっちぎりの。。。って表現は似合わないな、圧倒的なトップは「それでも、生きてゆく」です。
脚本も、演出も、音楽(辻井さんのも、主題歌の小田さんの)も、そして役者も、特上の仕事を見せてくれました。
毎週木曜日は、幸せな54分間を過ごすことができました。。。内容は苦しいものだったんですけどね。
とても重くて難しいテーマだったせいか、視聴率が低かったらしいのがほんとに残念です。
(実はわが相方も「見たくない」とのたまうので、いつも録画して1人で見てました・汗)
兄弟が殺人事件の加害者と被害者という主人公達のキャラクターが、救いようがないような物語の展開の中で、持ち上げられないような重いものを内包してるはずなのに、一見ではそうとは見えなくて、会話にも妙な軽さがあって、それが不思議なリアル感になって「見る者の救い」になっていました。
瑛太と満島ひかりちゃん、2人ともとても存在感があって素晴らしかったです。最終回の直後より翌日になってからジワジワ2人が可哀想になって来て、一日中切なくて困りました(笑)
一方で、親達はみんな、普段からどよ~んと暗いモヤに包まれてるんですよね。
時任さんの情けなさも風吹さんのしたたかさも、真実を感じて見てて辛かったんですが、何と言っても大竹しのぶさんの狂気にまで達した悲しさは圧巻でした。思わず息を止めて魅入ってしまうシーンがいくつもありました。これがタダで見られただけでも幸せだ~って思ったほどです。
加害者である文哉を演じた風間君も、ゾッとさせてくれました。
大竹さんと相対するシーンはほんとに迫力があって負けてなかったです。
こういう心に闇を抱えた難しい役のオファーが多いのも、頷ける気がします。
そしてこの「それでも、生きてゆく」と言うタイトル。
最終回だけでなく、全ての回でテーマとなって静かに響いていました。
被害者家族になっても、加害者家族になっても、加害者になっても、どんなに辛く悲しいことがあっても、「それでも、生きてゆく」んですよね。
誰かを求める思いが「希望」
一歩ずつ、光の方へ、悲しみの向こう側へ。生きて、進んで、いく。
そのためには、洋貴と双葉の2人は結ばれることはできないんだろうけど・・・出せない手紙を綴り続けるふたり。切ないです。
ということで、このドラマだけでこんなに語ってしまうほど、ぶっちぎりだったわけです。
2位以下は、サクッと行くことにします。
2位 「勇者ヨシヒコと魔王の城」
3位 「全開ガール」
4位 「ジウ」
5位 「ドン★キホーテ」
それ以下は、順位は付けられないかな~。どれもひとつふたつの文句があるので。
あ、でも、6位以下もどれも面白く見てました。
火曜日の2本と水曜日のは「謎」があるだけに、そこに惹かれて見ちゃってたんですよね。
それと、「バチスタ」はあの2人のやりとりが好きだし。この仲村トオルさん、とっても好き。
「IS」はとても複雑な題材なんで、そこをどこまで描けてるかって考えるとう~んと思ってしまうとこはあるのですが、生まれ持った自分の身体の運命をどう引き受けるかって視点で見てたので、いろいろ考えさせてもらいました。
2位から5位までは、みんな「やり切ってる」ドラマでした。
「勇者」は時に豪華すぎるゲストに喜ばされながら、バカバカしさとチープさをしっかり楽しませてもらいました。さすが「33分探偵」の福田雄一監督。
完全に遊び切ってる世界の中で、真面目に「勇者」をやってる山田孝之君、サイコーでした。木南晴夏ちゃんもやっぱ好き。
このドラマ、多分、ドラクエを実際にやったことあったら、もっと楽しめたんだろうな~。
「全開」はビー太郎と日向ちゃんの2人にやられました~。ビー太郎の笑顔と声は女性をとろけさせますね(笑)。あ、物語も無理なく紡がれてて、スタッフの愛情を感じるドラマだったので、見ていて心地よかったです。
「ジウ」は最後(ジウが心変わりするとこ)がちょっと甘かったけど、初回から世界観がガッツリしてて引き込まれました。黒木メイサさんも多部未華子ちゃんも身体張っててカッコ良かったし、2人の対比の見せ方も良かったです。
「ドン★キホーテ」は松田翔太君と高橋克実さんのキャスティングがよかったですね~。途中から、2人がお互いを認め合って行く感じが自然でした。コミカルな松田君もいいですね〜。最終回が気持ちよく見終われました。
ふぅ~~やっぱり長くなっちゃいました。。。
でも、新番組が始まる前にアップできてよかった~。 アタシ、がんばった!
10月クールは、世間的には「南極大陸」(TBS日曜9時)なんでしょうね。
TBSがすんごい力入れてるみたいで、出演者も豪華なんで、私も見る予定です。
でも。
1番楽しみなのは「11人もいる!」(テレ朝金曜11時15分)です。クドカン脚本に外れなし♪
それと原作が面白そうな「謎解きはディナーのあとに」(フジ火曜9時)と、今までと違う松嶋菜々子さんが見られそうな「家政婦のミタ」(日テレ水曜10時)かなぁ。。。
あ、月9に大島優子ちゃんが出るのも気になってます。
ただ、今クールや前クールのように「一言も聞き漏らすまい」って、前のめりになって見るようなドラマは、ちょっと見当たらないんですよね。
「鈴木先生」みたいに、いい意味で裏切ってくれるドラマが出てくれることを、秘かに願っています。
では、また3ヶ月後にお会いしましょ~。(コラコラ他のネタも書こうね)
えっと、1~3月と4~6月クールのドラマランキング、やり損ねちゃって、いいドラマについて語れなかったのが心残りですが、2クールすっ飛ばして今クールに行きます!
今クールは、前回の記事にチラッと書いてるんですが、最終回まで見て、やっぱりあのドラマがぶっちぎりに良かったクールでした。
ランキングの前に、見てたドラマ。
(月)「全開ガール」「IS(アイエス)~男でも女でもない性~」
(火)「絶対零度」「チームバチスタⅢ~アリアドネの弾丸~」
(水)「ブルドクター」
(木)「それでも、生きてゆく」
(金)「ジウ」「勇者ヨシヒコと魔王の城」
(土)「ドン★キホーテ」
(日)「華和家の四姉妹」
これに大河も見てるわけで、今クールもたくさん見てました。
そしてぶっちぎりの。。。って表現は似合わないな、圧倒的なトップは「それでも、生きてゆく」です。
脚本も、演出も、音楽(辻井さんのも、主題歌の小田さんの)も、そして役者も、特上の仕事を見せてくれました。
毎週木曜日は、幸せな54分間を過ごすことができました。。。内容は苦しいものだったんですけどね。
とても重くて難しいテーマだったせいか、視聴率が低かったらしいのがほんとに残念です。
(実はわが相方も「見たくない」とのたまうので、いつも録画して1人で見てました・汗)
兄弟が殺人事件の加害者と被害者という主人公達のキャラクターが、救いようがないような物語の展開の中で、持ち上げられないような重いものを内包してるはずなのに、一見ではそうとは見えなくて、会話にも妙な軽さがあって、それが不思議なリアル感になって「見る者の救い」になっていました。
瑛太と満島ひかりちゃん、2人ともとても存在感があって素晴らしかったです。最終回の直後より翌日になってからジワジワ2人が可哀想になって来て、一日中切なくて困りました(笑)
一方で、親達はみんな、普段からどよ~んと暗いモヤに包まれてるんですよね。
時任さんの情けなさも風吹さんのしたたかさも、真実を感じて見てて辛かったんですが、何と言っても大竹しのぶさんの狂気にまで達した悲しさは圧巻でした。思わず息を止めて魅入ってしまうシーンがいくつもありました。これがタダで見られただけでも幸せだ~って思ったほどです。
加害者である文哉を演じた風間君も、ゾッとさせてくれました。
大竹さんと相対するシーンはほんとに迫力があって負けてなかったです。
こういう心に闇を抱えた難しい役のオファーが多いのも、頷ける気がします。
そしてこの「それでも、生きてゆく」と言うタイトル。
最終回だけでなく、全ての回でテーマとなって静かに響いていました。
被害者家族になっても、加害者家族になっても、加害者になっても、どんなに辛く悲しいことがあっても、「それでも、生きてゆく」んですよね。
誰かを求める思いが「希望」
一歩ずつ、光の方へ、悲しみの向こう側へ。生きて、進んで、いく。
そのためには、洋貴と双葉の2人は結ばれることはできないんだろうけど・・・出せない手紙を綴り続けるふたり。切ないです。
ということで、このドラマだけでこんなに語ってしまうほど、ぶっちぎりだったわけです。
2位以下は、サクッと行くことにします。
2位 「勇者ヨシヒコと魔王の城」
3位 「全開ガール」
4位 「ジウ」
5位 「ドン★キホーテ」
それ以下は、順位は付けられないかな~。どれもひとつふたつの文句があるので。
あ、でも、6位以下もどれも面白く見てました。
火曜日の2本と水曜日のは「謎」があるだけに、そこに惹かれて見ちゃってたんですよね。
それと、「バチスタ」はあの2人のやりとりが好きだし。この仲村トオルさん、とっても好き。
「IS」はとても複雑な題材なんで、そこをどこまで描けてるかって考えるとう~んと思ってしまうとこはあるのですが、生まれ持った自分の身体の運命をどう引き受けるかって視点で見てたので、いろいろ考えさせてもらいました。
2位から5位までは、みんな「やり切ってる」ドラマでした。
「勇者」は時に豪華すぎるゲストに喜ばされながら、バカバカしさとチープさをしっかり楽しませてもらいました。さすが「33分探偵」の福田雄一監督。
完全に遊び切ってる世界の中で、真面目に「勇者」をやってる山田孝之君、サイコーでした。木南晴夏ちゃんもやっぱ好き。
このドラマ、多分、ドラクエを実際にやったことあったら、もっと楽しめたんだろうな~。
「全開」はビー太郎と日向ちゃんの2人にやられました~。ビー太郎の笑顔と声は女性をとろけさせますね(笑)。あ、物語も無理なく紡がれてて、スタッフの愛情を感じるドラマだったので、見ていて心地よかったです。
「ジウ」は最後(ジウが心変わりするとこ)がちょっと甘かったけど、初回から世界観がガッツリしてて引き込まれました。黒木メイサさんも多部未華子ちゃんも身体張っててカッコ良かったし、2人の対比の見せ方も良かったです。
「ドン★キホーテ」は松田翔太君と高橋克実さんのキャスティングがよかったですね~。途中から、2人がお互いを認め合って行く感じが自然でした。コミカルな松田君もいいですね〜。最終回が気持ちよく見終われました。
ふぅ~~やっぱり長くなっちゃいました。。。
でも、新番組が始まる前にアップできてよかった~。 アタシ、がんばった!
10月クールは、世間的には「南極大陸」(TBS日曜9時)なんでしょうね。
TBSがすんごい力入れてるみたいで、出演者も豪華なんで、私も見る予定です。
でも。
1番楽しみなのは「11人もいる!」(テレ朝金曜11時15分)です。クドカン脚本に外れなし♪
それと原作が面白そうな「謎解きはディナーのあとに」(フジ火曜9時)と、今までと違う松嶋菜々子さんが見られそうな「家政婦のミタ」(日テレ水曜10時)かなぁ。。。
あ、月9に大島優子ちゃんが出るのも気になってます。
ただ、今クールや前クールのように「一言も聞き漏らすまい」って、前のめりになって見るようなドラマは、ちょっと見当たらないんですよね。
「鈴木先生」みたいに、いい意味で裏切ってくれるドラマが出てくれることを、秘かに願っています。
では、また3ヶ月後にお会いしましょ~。(コラコラ他のネタも書こうね)
< 前のページ
次のページ >
カテゴリ
♪information♪
私(水鳥)は、サッカー観戦が好きで、大好きな中村俊輔選手を応援するサイト『俊輔's Gift』を運営しています。
こちらです♪

よろしかったら、覗きに来てくださいね。
☆おすすめリンク☆
「あじさいの記憶」
俊輔と猫ちゃんと書道を愛する、多面体な魅力を放つめいくうさんのブログです♪
「今でもメロディック・ハードが好き♪」
俊輔とバレーを愛し、ロックに生きてるかっちょいいmasshさんのブログです♪
こちらです♪

よろしかったら、覗きに来てくださいね。
☆おすすめリンク☆
「あじさいの記憶」
俊輔と猫ちゃんと書道を愛する、多面体な魅力を放つめいくうさんのブログです♪
「今でもメロディック・ハードが好き♪」
俊輔とバレーを愛し、ロックに生きてるかっちょいいmasshさんのブログです♪
最新のコメント
| きなこママさん、見つけて.. |
| by mizu_dori at 10:08 |
| 遅ればせながら発見。 .. |
| by きなこママ at 19:39 |
| みょーさん、お久しぶりで.. |
| by mizu_dori at 01:13 |
| さちこさん、さっそく発見.. |
| by mizu_dori at 00:51 |
| 水鳥さん、ご無沙汰してま.. |
| by みょー at 11:31 |
| 更新発見! ん〜、ドラ.. |
| by さちこ at 10:27 |
| さちこさん、きなこママさ.. |
| by mizu_dori at 01:12 |
以前の記事
2012年 01月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 05月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 05月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
最新のトラックバック
| ハタチの恋人 |
| from ハタチの恋人 最新情報 |
| 御神籤の有効期限 |
| from d-Style |
| 天才・小林賢太郎プロデュ.. |
| from d-Style |
| 羽純さんを救う会/JR八.. |
| from なにげない風景 |
| ビーフン |
| from 世界の食文化 |
| おいっことペンギン |
| from おいっこ日記 |
お気に入りブログ
ライフログ
ファン


